• HOME
  • スタッフ紹介

 

経歴
理学療法士(2002年国家資格取得:21年目)・保健学博士(神戸大学大学院 保健学研究科 博士課程後期課程 卒)
理学療法士の国家資格を取得したのち、神戸市内の回復期病院でさまざまな症状の脳卒中後遺症リハビリを経験。
その後、同市内の理学療法士養成校で副学科長を務め、学生教育と研究活動に従事。学会発表や学術論文・著書の執筆も多数。
脳梗塞後遺症に特化した自費リハビリ施設の開設準備を機に、社会福祉法人全電通近畿社会福祉事業団に入職。
「脳梗塞リハビリステーション神戸須磨」の新規開設と同時に、センター長に就任。

ご挨拶

20年以上の間、さまざまな症状の脳梗塞後遺症リハビリを経験してきました。さらに理学療法士養成校で教職にも従事し、脳卒中やパーキンソン病の後遺症改善に関する研究に携わってまいりました。

 皆さまの後遺症は十分に改善しておりますでしょうか。いまの保険制度では、後遺症を改善するためのリハビリ環境は十分ではありません。リハビリ時間と量が圧倒的に不足しています。「装具を外して旅行に出かけたい」「麻痺した手も使って料理をしたい」など、それぞれに希望があることでしょう。その希望を目標に変えて、質の高い後遺症リハビリに取り組んでみませんか。当センターでは脳梗塞リハビリに長けたプロスタッフがチームとなり、十分な時間をかけて個々のニーズを最大限に満たせるリハビリを提供いたします。専門性の高いリハビリによって目標をともに達成し、皆さまの生活がより豊かになることを願っています。

脳梗塞リハビリステーション神戸須磨 センター長 伊藤 正憲

 

 

理学療法士(2011年国家資格取得:12年目)・福祉住環境コーディネーター2級

理学療法士養成校に在学中、当時は教鞭を執られていた伊藤センター長に教えを受け、理学療法士の国家資格を取得いたしました。理学療法士になったのちは、ベッド数が400床を超える病院の回復期リハビリテーション病棟に勤務いたしました。さまざまな症状の脳卒中患者さまの機能回復・退院支援に携わり、臨床経験を重ねると同時に後輩セラピストの育成も担いました。その後は、身に付けた理論と技術を介護保険のリハビリ分野で活かし、リハビリ特化型デイサービスで運動指導や生活期のリハビリに従事いたしました。

当センターでは、生活期・維持期の脳梗塞や脳出血の方がリハビリを受けられています。後遺症の改善を諦めたくないという気持ちはリハビリの原動力です。皆さまが目標の達成を実現できるように、専門性と経験を活かしたリハビリを提供いたします。

 

 

作業療法士(2006年国家資格取得:17年目)・ボバース基礎講習会修了

介護施設や訪問リハビリの領域で作業療法士としての経験を積んでまいりました。訪問リハビリでは、回復期病院を退院されたあとも生活動作に問題を抱えておられる40代の方から、今を楽しく暮らしたいという90代の方まで、幅広い年代の脳卒中の方を支援しました。また、兵庫県作業療法士会に所属し、学会運営やセラピスト向けの研修会で講師も担いました。

得意とする脳卒中リハビリでは後遺症を改善するとともに、麻痺した手でまな板の上の肉を押さえる、洗濯したタオルを両手でたたむといった生活に関わる動きの実践練習などにも力を入れさせていただきます。皆さまの日常生活におけるお悩みやご希望に向き合い、よりよい暮らしができるよう専門性の高いリハビリを提供いたします。