ご利用者さまデータ

疾患名

脳卒中の中でも「脳梗塞」の方が半数を占めています。「脳出血」の方の出血部位は、視床・被殻・小脳・脳幹など多岐に渡っています。

その他、パーキンソン病や脊髄腫瘍、海綿状血管腫やモルキオ症候群、ワレンベルク症候群の方などがリハビリを受けられています。

 

年代

 

30代~80代の方まで、幅広い年齢層の方がリハビリを受けに来られています。

介護保険のリハビリと当センターのリハビリを併用されている方も多くおられます。

 

発症からの期間

急性期病院もしくは回復期リハビリテーション病院を退院したあと、すぐに当センターでリハビリを受けられる方も多くおられます。

一方で、後遺症の改善を諦めたくないという思いで、発症から1年以上が経たれた方の利用が半数以上を占めています。

発症から5年以上が経たれた方もリハビリを受けられ、後遺症の改善や目標の達成を実現されています。

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