60日間週2回の効果的な脳梗塞改善リハビリプログラム

センター長ご挨拶

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センター長 ご挨拶

はじめまして。脳梗塞リハビリステーション神戸須磨の伊藤正憲でございます。

私はこれまで、病院で脳梗塞後遺症の方にリハビリを提供するとともに、理学療法士養成校での教育・研究に携わってまいりました。

皆さまのお身体の機能は十分に改善しておりますでしょうか。いまの医療制度・介護制度では、後遺症を改善するためのリハビリ環境は十分に整っていないのが現状です。

「本当は歩きたいけれど車いすを使っている」、「両手ではなく麻痺していない方の手だけを使って生活している」など、さまざまなお悩みをかかえておられることでしょう。そんなお悩みを解消するために集中的に徹底したリハビリに取り組んでみませんか。

脳梗塞リハビリステーション神戸須磨では、脳梗塞後遺症を克服したいという強い信念をお持ちの皆さまに、個々のニーズを最大限に満たせるリハビリをオーダーメイドで提供いたします。お身体の機能が改善することで、皆さまの生活がより豊かになることを心より願っております。

脳梗塞リハビリステーション神戸須磨 センター長 伊藤 正憲

経歴

神戸大学大学院博士後期課程修了(保健学博士)。

神戸市内の病院で脳梗塞をはじめ、さまざまな疾患の方にリハビリを提供。

その後、同市内の専門学校で理学療法学科の副学科長を務め、学生教育と研究活動に従事。学会発表や論文・著書の執筆も多数。

保険外リハビリ施設の新規開設を機に、全電通近畿社会福祉事業団に入職、当施設のセンター長を務める。

 

リハビリテーションの専門家の推薦

脳梗塞リハビリステーション神戸須磨 顧問
国立大学法人鹿児島大学医学部助教 理学療法士
川田 将之 先生

 

保険制度の中、特に維持期(発症から6ヶ月以上経過した状態)においては十分なリハビリを受けたくても受けられない方がいるのが現状です。

脳卒中ガイドライン2015には、「維持期でも個々の障害やニードに応じたオーダーメイドのリハビリテーションを行なうよう薦められる」とあります。

維持期に集中的なリハビリを行なう脳梗塞リハビリステーションの取り組みは今後社会にとって必要不可欠なものになると思われます。今後の活躍を期待しています。

 

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