学術論文

1)触圧覚刺激入力により立ち上がり動作能力改善を認めた症候性パーキンソニズム患者の一症例

伊藤正憲、岩永優子、古家葉子、宇佐美裕子、北沢めぐみ、西守隆

関西理学.3:133-137.2003

 

2)非利き手の運動課題による聴覚刺激に対する筋電図反応時間 ―一側および両側刺激と刺激回数変化における検討―

伊藤正憲、弓永久哲、鈴木俊明

関西理学.5:97-101.2005

 

3)聴覚刺激に対する筋電図反応時間の検討 ―単耳および両耳刺激と刺激回数変化に着目して―

伊藤正憲、弓永久哲、鈴木俊明

総合リハビリテーション.34:889-893.2006

 

4)タイミング同期動作における同期誤差・筋積分値・動作角度の推移特性 ―連続刺激による刺激回数の増加が及ぼす影響―

伊藤正憲、嘉戸直樹、弓永久哲、鈴木俊明

総合リハビリテーション.35:719-723.2007

 

5)左腰背筋の持続的な筋活動により歩行時に腰痛が出現した一症例

藤原聡、大橋歩、伊藤正憲、嘉戸直樹

関西理学.7:149-153.2007

 

6)運動学習はここまでわかった

嘉戸直樹、伊藤正憲

関西理学.8:49-52.2008

 

7)周期的な聴覚刺激を手がかりとして遂行する運動におけるタイミングの検討 ―In-phase運動およびAnti-phase運動による比較―

伊藤正憲、嘉戸直樹、鈴木俊明、嶋田智明

関西理学.9:47-56.2009

 

8)周期的な聴覚刺激における刺激回数の増加と刺激頻度の相違が筋電図反応時間の変化に及ぼす影響 ―一側足関節背屈運動における検討―

藤原聡、伊藤正憲、嘉戸直樹、鈴木俊明

関西理学.9:77-81.2009

 

9)周期性の認識に基づく効率的な運動中に定期的に呈示される異なる刺激間隔が筋電図反応時間に及ぼす影響 ―刺激回数の増加と刺激間隔の相違による検討―

藤原聡、伊藤正憲、嘉戸直樹、鈴木俊明、嶋田智明

関西理学.10:71-76.2010

 

10)聴覚刺激の刺激間隔の相違による予測の要因が筋電図反応時間に及ぼす影響

高橋優基、藤原聡、伊藤正憲、嘉戸直樹、鈴木俊明

関西理学.11:41-45.2011

 

11)麻痺側足部の機能障害と高次脳機能障害により歩行の実用性が低下した脳梗塞後左片麻痺の一症例

安井翔一、伊藤正憲、嘉戸直樹

関西理学.12:77-86.2012

 

12)Excitability of Spinal Motor Neurons in the Contralateral Arm during Voluntary Arm Movements of Various Difficulty Levels

Kado N, Ito M, Suzuki T, Ando H

Phys. Ther. Sci. 24: 949-952, 2012

 

13)Influence of Pacing by Periodic Auditory Stimuli on Movement Continuation: Comparison with Self-regulated Periodic Movement

Ito M, Kado N, Suzuki T, Ando H

Phys. Ther. Sci. 25: 1141-1146, 2013

 

14)意識的には認識できない小さなリズムの変化が予測に基づく反応運動に及ぼす影響

高橋優基、藤原聡、伊藤正憲、嘉戸直樹、鈴木俊明

理学療法科学.28:249-252.2013

 

15)意識的には認識できない小さなリズムの変化が予測に基づく反応時間に及ぼす影響 ―基本間隔を延長したパターンによる検討―

髙橋優基、藤原聡、伊藤正憲、嘉戸直樹、鈴木俊明

理学療法学.41:306-311.2014

 

16)聴覚刺激のリズムの変化率の違いがリズミカルな反応運動に及ぼす影響

髙橋優基、藤原聡、伊藤正憲、嘉戸直樹、鈴木俊明

関西理学.14:49-58.2014

 

17)歩行時の方向転換動作

伊藤正憲、高橋優基、嘉戸直樹

関西理学.15:23-27.2015

 

18)後ろ歩き

嘉戸直樹、伊藤正憲、高橋優基

関西理学.15:29-32.2015

 

19)一側上肢での運動課題の練習により生じる対側上肢脊髄神経機能の興奮性の変化 ―練習課題の違いによる検討―

野村真、嘉戸直樹、伊藤正憲、鈴木俊明

関西理学.15:57-60.2015

 

20)移動動作の解釈

嘉戸直樹、伊藤正憲、藤原聡、高橋優基

関西理学.16:27-29.2016

 

21)左膝関節と左股関節の屈曲角度を段階的に調節した動作練習により床からの立ち上がり動作を獲得した左人工膝関節全置換術後の一症例

粟田由以、上野真也、戎智史、高橋優基、伊藤正憲、嘉戸直樹

関西理学.17:119-125.2017

 

22)立脚相で股関節伸展による前方への体重移動が可能となり手支持を外した歩行の安定性が向上した右大腿骨頸部骨折の一症例

佐野紘一、飯田智也、戎智史、高橋優基、伊藤正憲、嘉戸直樹

関西理学.17:127-131.2017

 

23)Effects of Practicing Difficult Movements of the Unilateral Arm on the Excitability of Spinal Motor Neurons in the Contralateral Arm

Kado N, Ito M, Fujiwara S, Takahashi Y, Nomura M, Suzuki T

J Nov Physiother 7: 330, 2017

 

24)歩行における前方ステップの評価に基づくハンドリング

山本吉則、伊藤正憲、嘉戸直樹

関西理学.18:25-29.2018

 

25)リズミカルな運動の再生に適した刺激回数と刺激間隔の検討

粟田由以、高橋優基、前田剛伸、藤原聡、伊藤正憲、嘉戸直樹、鈴木俊明

関西理学.18:70-75.2018

 

26)歩行の実用性向上に期間を要した老年期うつ病を合併する左大腿骨転子部骨折の一症例

石山誠、佐野紘一、戎智史、高橋優基、伊藤正憲、嘉戸直樹

関西理学.18:91-96.2018

 

27)運動同期能力の向上に聴覚リズム刺激の間隔が及ぼす影響 ―つぎの刺激を予測しにくい2秒間隔の同期タッピング運動の検討―

伊藤正憲、高橋優基、嘉戸直樹、鈴木俊明

臨床神経生理学.46:561-566.2018

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